指輪なしでプロポーズ

「結婚指輪は給料の3か月分」と言われますが、本当にそれだけの指輪を用意してプロポーズできる男性はどれくらいいるのでしょうか。
また、女性は本当にそれを望んでいるのでしょうか。
せっかく指輪を用意してプロポーズをして、断られたらどうするのでしょうか。
インターネット上では、指輪なしでプローズする方法が数多く議論されています。
果たして、指輪なしで女性が満足し結婚を承諾してくれるプロポーズができるのでしょうか。
ひとつひとつ検証していきたいと思います。

【指輪以外のアクセサリーを贈る】
ダイヤの指輪は高すぎるけれど、数万円のアクセサリーなら贈ることができるという方も多いでしょう。
アクセサリーは好きな人からもらって嫌な気持ちになる人はいませんし、多少自分の好みのものでなくても喜んで受け取れます。
ただし、相手の女性がどの色のアクセサリーを付けていることが多いか、普段からチェックしておくことは必要です。
腕時計やネックレスなど、プラチナが多いのか、それともゴールドか、はたまたピンクゴールドか…。
普段からつけている好みの素材のものをプレゼントされると、いつも自分のことをちゃんと見てくれているのだと、喜びもひとしおです。
さりげなく、どのようなものが好きなのかリサーチしておきましょう。

【花を贈る】
花をもらって喜ばない女性はいないと言っても過言ではありません。
センスの良さそうな花屋さんを探し、少し大きめの花束を作ってもらい、その花束を持って相手の女性との待ち合わせの場所に行く、あるいは自宅に迎えに行ってみてください。
必ず、女性は目を輝かせ喜ぶはずです。
でも、忘れないでください。
花は生ものです。
時間が経てば枯れてなくなってしまいます。
花束でのプロポーズに成功した暁には、あらためてお二人で婚約指輪を買いに行ってください。
そのことを忘れると、結婚したあともずっと「婚約指輪をもらえなかった」と言われるはめになりますよ。

【その他の贈り物】
お付き合いが長く、すっかり気心も知れた関係なら、あなたが一番彼女の喜ぶものを知っているかもしれません。
例えば彼女が、付き合い始めたころにプレゼントした腕時計をまだ大事に使ってくれていたら「今までありがとう。これからはこの時計で同じ時間を刻んでいこう」と新しい時計をプレゼントするといいかもしれません。
彼女が夢中になっている趣味があるなら、その趣味に必要な、ちょっと高級な道具をプレゼントするのもいいかもしれません。

女性にとってプロポーズは、男性が思っている以上に大切なものです。
相手の女性を想い、どうしたら喜んでもらえるかと、ぜひ知恵を絞れるだけ絞って、ステキなプロポーズをしてください。
それがあなたの幸せな結婚生活のための第一歩になるのです。

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