結婚指輪とは

結婚指輪は結婚を約束したカップルが互いに贈りあう指輪のことで、結婚した証として左手の薬指に身につけます。毎日、ずっと身に着ける指輪なので、中石はなく、地金や小さなメレダイヤだけのシンプルな指輪が一般的です。
教会での挙式をする際に、神様に互いの永遠の愛を誓ったあとに交換されるのがこの結婚指輪です。キリスト教圏では、結婚の誓いとして指輪を交換します。この結婚指輪は、二人が愛を神様に誓ったものなので、天寿をまっとうしたときには一緒に棺にいれられます。婚約指輪のように代々受け継いでいくということはありません。
結婚指輪を左手の薬指につける理由は諸説ありはっきりしませんが、左手の薬指の血管が心臓に直接つながっているため・・・といった古代エジプトの説や、左手の薬指が「愛情」を表している指だから・・・という説などあります。
結婚式(もしくはご使用日)の半年~3ヶ月前位からの準備が一般的なようです。
オーダーの場合はもちろん制作期間がありますし、既製品購入の場合でも店頭にサイズがない場合も多く、サイズ直しの期間もあらかじめ考えておくほうが良いでしょう。各ショップで確認することをお勧めいたします。
結婚式でご使用になる場合は、どうしても他の準備も重なってきますので限られたお休みもお式の準備で埋まってきてしまいます。
スケジュールを上手にやりくりし、安心してお式を迎えられることをお勧めします。
一生おふたりのお手元に身につけられるものですから、余裕を持って気に入った納得のいくリングを選びたいものです。
2010年度、某結婚情報雑誌の調べによれば、結婚指輪の取得率は98%程度です。
ほとんどのご夫婦が購入されています。
お値段の平均は2本で21万5千円です。この金額はイエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナ等。
既製品、オーダー品をあわせた総合的な平均価格です。
2008年は地金の高騰も激しく値段は上昇傾向でした。特にプラチナのリングをお考えの場合は数年前よりかなりお値段が上がっております。
数年前にご結婚されたお友達のリングの価格を参考にされるとその差にびっくりされる方もいらっしゃいますので、最近の価格をあらかじめお調べになることもお勧めいたします。
高騰しました時期に比べますと2010年度はプラチナが値下がりし2005年並みの相場となりました。
ゴールドは投資ブームが続き2008年度と変わらない状況です。
結婚指輪はこれから数十年間身につけるものですから、変形のしづらいしっかりとしたもので、おふたりが気に入って 長く使えるリングをお選びください。

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