結婚指輪の幅

結婚指輪の幅は意外に重要です。
なぜかというと、幅だけで指先の印象が違ってくるからなのです。例えば、幅が細いと華奢で上品なイメージ、太いとゴージャスで派手なイメージが浮かび上がってきますよね。

指輪はデザインや素材も大事ですが、幅は指先の印象を変える要点の一つ。指先に繊細なイメージを出したいのか、豪華なイメージを出したいのか、じっくりと吟味して指輪の幅を選びましょう。
*ただし、針金のように極端に細いと歪みやすくてあまり長持ちしないので、2ミリ以上が実用的だと思います。

◆2.5mm幅
リング幅の中でも細身である2.5mm幅。この2.5mm幅は指の細い指の女性が付けても、落ち着いた雰囲気を出し、上品な印象を与えます。逆に手が大きめの男性にとって2.5mmは少し細すぎて、華奢に見えるかもしれません。ですから、0.5mm大きめの3.0mmぐらいがちょうど良いでしょう。

◆3.0mm幅
3.0mm幅は結婚指輪やペアリングでも最も一般的な幅です。男女どちらかが、このサイズを選ぶことが一番多いそうです。男性が3.0mm幅を選んだ場合は、女性は細めの2.5mm。逆に女性が3.0mm幅を選んだ場合は、男性が太目の3.5mm幅にするとバランスがよくなります。

◆3.5mm幅
3.5mm幅は普段身に付ける際に、邪魔にならないという点が人気を呼んでいるそうです。あまり太すぎず、ボリューム感を出したい人には3.5mm幅がオススメ。

◆4.0mm幅
3.5幅よりもボリューム感がある4.0mm幅。コーディネートや場面を選ばずに着けられるのが一番の魅力だと言えます。4.0mm幅には存在感と地金の適度な重量感があり、男性の指にはピッタリな幅です。

◆4.5mm幅
存在感が最大の魅力とも言える4.5mm幅。男性だけではなく、キャリア志向の女性にもふさわしい幅となっています。存在感があるだけに、周囲の人たちの興味を引いてカッコ良さをアピールできます。

指先の印象を決めるのがリング幅になります。自分の指をいかにキレイにみせてくれるかがポイント。指輪も洋服と同じく、手の細さによって似合う、似合わないなんてことがあります。
リング幅を選ぶ際に大切なのは実際に指輪の幅の太いもの、細いものを試しにつけてみることです。そして、自分の指先がどう見えるか確認しましょう。
また、最近では他の指輪と重ね付けをする人が増えているため、結婚指輪に重ね付けをしたいというのであれば細身の幅を選ぶというのもいいかと思います。婚約指輪と重ね付けしたときにデザインがしっくりくるようになっているブランドも多いようです。
一番自分にしっくりくるものを選んで、最高と思えるものを見つけたいですね。

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